内容 (13:00~15:30頃)
学科紹介・ミニ講義・懇談会・研究室見学等を実施します。自然情報学科と人間・社会情報学科は合同で全学教育棟本館S30講義室にて、コンピュータ科学科はIB電子情報館IB大講義室で実施します。
- 学部長挨拶・学部紹介
学部長 石川 佳治 教授
※後日オープンキャンパス特設サイトに掲載予定
- 学科紹介
| 自然情報学科 |
(13:00~13:15) |
自然情報学科長 鈴木 麗璽 教授 |
| 人間・社会情報学科 |
(13:15~13:30) |
人間・社会情報学科長 川合 伸幸 教授 |
| コンピュータ科学科 |
(13:00~13:15) |
コンピュータ科学科長 戸田 智基 教授 |
- ミニ講義
自然情報学科ミニ講義(13:30~14:00)
- 場 所:
- S30講義室
- 講 師:
- 山西 芳裕 教授
- 題 目:
- 人工知能で薬をつくる?!見つける?!
- 概 要:
- 新しい薬をつくるのに10年以上の歳月と数千億円の費用がかかると云われています。もっと“早く”、“安く”、“確実に”必要な薬をつくって、病気で苦しむ患者さんに届けることはできないでしょうか?本講義では、病気、遺伝子、タンパク質、化合物に関する様々なビッグデータを人工知能で解析し、効率的に薬をつくるための情報学の研究について紹介します。
人間・社会情報学科ミニ講義(14:00~14:30)
- 場 所:
- S30講義室
- 講 師:
- 井原 伸浩 准教授
- 題 目:
- 偽情報・情報操作から身を守るために
- 概 要:
- 皆さんもご存じのように、ネット上には、有益な情報だけでなく、偽情報や情報操作の試みも多数見られます。その発信元は国内だけにとどまらず、近年ではそうした情報が、外国勢力の影響力工作によるものだったという、小説に出てきそうな事例まで現実に存在します。本ミニ講義では、そうした偽情報・情報操作の手口や目的を概観することで、受講者一人ひとりの情報リテラシー向上につながることをめざします。
コンピュータ科学科ミニ講義(13:15~13:45)
- 場 所:
- IB大講義室
- 講 師:
- 松原 茂樹 教授
- 題 目:
- 人工知能は「ことば」を理解できるのか?
- 概 要:
- 私たちは、言葉の意味や文脈を理解しながら会話や読書を行っています。一方、近年の人工知能は、人間と自然に会話できるほど高度な文章生成を実現しています。では、人工知能は人間と同じように言葉を理解しているのでしょうか。本講義では、コンピュータで言葉を扱う技術である自然言語処理を紹介しながら、人間と人工知能の言語処理の違いや、コンピュータによる言葉の意味理解について解説します。
- 懇談会
参加者のみなさんからの質問にお答えします。
- 研究室見学
※コンピュータ科学科のみ。なお、オンライン参加者には、Zoomで研究室紹介を行います。
※当日のおおよその終了時間は15:30頃を予定しています。