名古屋大学 OPEN CAMPUS 2026
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8月6日(THU)・7日(FRI) 開催!

教育学部
8.6 THU

  1. 参加定員:600名
  2. 申込方法(事前申込・抽選制)

    本サイトの「申し込みについて」から登録

  3. 受付
  4. 会場
    • 経済学部キタンホール
    •   〃 第1講義室
    •   〃 第2講義室
  5. 内容
    • 学部長あいさつ(9:15~9:25)

      服部美奈 教育学部長

    • 学部紹介 (9:25~10:25)
      教育学部の紹介 吉川卓治 教授
      教育学系の紹介 坂本將暢 教授 (教育学系長)
      心理学系の紹介 五十嵐 祐 教授 (心理学系長)
    • 模擬講義(10:35~11:35)
      模擬講義① 石井拓児 教授
      テーマ:
      子どもの権利研究の最前線
      概 要:
      すべての子どもに尊厳と権利があるという当たり前のことが、当たり前と認識されるようになるまで、長い長い歴史がありました。国際条約として制定されたのは1989年、日本がこの条約に批准したのは1994年でしたので、わずかに今から30年ほど前のことです。以後、子どもの権利研究は大きく前進してきました。模擬授業では、子どもにも人間としての尊厳があり、権利があるということを明らかにしようとしてきた歴史的な展開を学び、子どもの権利の4つの原則とその意味を理解していきます。そして、今、世界の子どもの権利研究はどこまで到達しているのか、その最前線ではどんな研究がおこなわれているのかを紹介します。
      模擬講義② 野村あすか 准教授
      テーマ:
      子どもにとってのウェルビーイングとは:臨床心理学の視点から
      概 要:
      近年の学校現場では「ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好な状態)」が重視されるようになってきています。平たく言えば「幸せな状態」ということになりますが、子どもたちにとってのウェルビーイングな状態とは、どのようなものなのでしょうか。そもそも子どもたち自身は、ウェルビーイング(幸せ)をどのように捉えているのでしょうか。本講義では、臨床心理学の視点から、子どものウェルビーイングへの理解や支援のあり方について考えてみたいと思います。
    • 全体質疑(11:35~12:00)

      大学の授業や課外学習、学生生活についてのみなさんの疑問に教育学部の学生や大学院生がお答えします。

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